【看護学生&看護助手のメイクマナー】実習中のメイクの悩みの解決法

看護学校で資格を取るべく頑張っている女性のみなさん、「ナースのメイクってどうすればいいのかな」と困っていませんか?

実際に病院で接したことのあるナースさんを思い出してみるとけっこう綺麗にメイクしている印象もありますよね。

 

しかし、看護学生はまだ修行中の身。

看護学校ごとに校則のようなものがあって若干厳しくなっている場合もあるんです。

 

今回は最適な実習中メイクをご紹介します。

またナースではなく看護助手になって病院で働きたいと思う女性のためにも最適なメイクをご紹介します。

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メイクのマナー

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まず、大前提守るべきポイントをご紹介します。

 

  • 茶髪は、やりすぎ禁止

 

あからさまな茶髪は避けます。

優しげにみえるような茶色までならいいかもしれませんが、

まず看護学校の教諭などにもいい印象は与えません。

学校に入るまでに金髪に近かったなどの場合は一度染め直した方がいいでしょう。

一般的には7番の色合いまでは自然な茶色の明るさと言われています。

 

  • ネイルは禁止

 

患者さんに触れることも多いナースの仕事ではネイルはNGとなります。

清潔感などの観点からも、何か塗っている状態は印象が悪いので、ネイルポリッシュは落として。

ジェルネイルや付け爪もNGです。

 

  • タトゥーは禁止

 

これはあまり気に留める項目ではないかもしれませんが、タトゥーはもちろんしてはいけません。

それに似た、シール状のもので楽しみたい場合も休日だけにして、実習中や勤務中はさけます。

 

  • 実際に働くナースはナチュラルメイクかすっぴんの2派に分かれる

 

介護系の看護助手は入浴の介助などするだけでメイクがズルズルに崩れてしまいます。

なのですっぴんで過ごすことが多いんです。

 

また夜勤中やマスクをしている時のナースも、すっぴん率が上がるようです。

逆にメイクをしているのは、外来など人に見られる機会の多いナースさんです。

 

それでも、「患者さんより顔色良く見せるのはマナーだと言われているので少しだけしている」という声もあり、バッチリ濃いメイクをしているケースはほとんどありませんでした。

 

これらを踏まえて理想のメイクを考えると

崩れにくく、わざとらしくなく、清潔感のあるメイクということになります。

色味を足すのは抑えめにした方がいいでしょう。足せば足すほど崩れた時に汚らしくなります。

 

看護学生に最適な実習中のメイク

 

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では上の条件を踏まえて、看護学生の理想のメイクをまとめましょう。

校則もあるので、資格をとるまでは控えめを意識します。

 

  • 肌は下地勝負

 

肌は補正効果のある下地を塗って、フェイスパウダーで抑える位でいいでしょう。

色むらやニキビが気になる場合は、下地の後部分的にコンシーラーを付けます。

 

  • アイブロウは暗め

 

髪をトーンダウンさせていることと思うので、アイブロウを濃い茶色に変えます。

いつものメイクのようにしっかり書き込むのではなく、ぼかす位のしあがりでOK。

 

  • アイメイク周りをシンプルに

 

アイメイクを濃くすると、きつい印象にみえがち。

アイシャドウは無いくらいでOKです。

 

目元のくすみが気になる方は、化粧下地にピンクっぽい色がついたもので、目周りをカバーしてからお粉をはたいてください。

後はジェルアイライナーなどを引いて、境目をぼかす位だとナチュラルです。

 

・ラメ、パール系を控えよう

 

白衣を着た状態でラメやパール感のあるメイクをすると、浮いてしまいます。

できるだけマットに見えるお化粧が無難。

 

チークやリップを入れたい場合は、ピンクぺージュ系でチークと口紅がひとつでしあげられるものなどがおすすめ。

ツヤ感が少なく、マットに見えて使いやすいでしょう。

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看護助手に最適なメイク

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では上の条件を踏まえて、看護助手の理想のメイクをまとめましょう。

崩れを想定して、崩れた後もキレイなメイクを目指します。

 

  • 肌感は限りなくすっぴんに近い方が良い

 

お年寄りなどを相手にしていく場合、化粧品の香りが苦手な方もいます。

あまり何層も重ねたようなメイクである必要はありません。

 

色補正付きの日焼け止めでも充分です。

 

崩れが気になる場合は、皮脂吸着パウダーの入ったプレストパウダーとポケットティッシュを持ち歩きましょう。

崩れたら、ティッシュで全面オフ→お粉をポンポンで見た目が生き返ります。

 

  • 黒いメイク用品はとにかくウォータープルーフ

 

目元もなるべく足さず、ウォータープルーフの強いアイライナーなどを少し足す位にしましょう。

マスカラもウォータープルーフでないと、入浴介護などの環境下では残りません。

眉は自まゆげをしっかり伸ばした後、カットで形を作った方がいいでしょう。

眉頭だけあって後はアイブロウで作るというスタイルは、化粧落ちの激しいナース勤務には向きません。

 

  • マスク着用時は口元に色を入れない。

 

口元は付けたとしても、薄付きリップ程度に。

マスクで擦れるので濃い口紅は色移りが気になります。

唇以外に濃い口紅が移ってしまうと、化粧崩れ感がぐっと増しますので控えるのが吉。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

いざ仕事として動いてみた時にメイクが邪魔になったり、逆にもっとあっても大丈夫かもなど感じたりする事もあるでしょう。

 

最初は薄くしてみて、環境になれてくるにつれて

濃くしたい部分やカバーしたい部分については重ねていってみる・・・

と段階を踏んでいくと感覚がつかめておすすめです。

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