韓国メイク(オルチャンメイク)のやり方は涙袋がポイント!!

日本でも人気の韓国メイク

陶器のような毛穴のないツヤのある肌に、くりっとした目、

平行のふんわりした眉に小さな口が特徴です。

決して派手ではないけれど、しっかりとメイクしていると言うことが分かる

メイクは若い子を中心に真似をする人が多いですね。

人気の韓国メイクはどのように作ることができるのでしょうか。

ここでは韓国メイクの特徴とやり方について紹介します。

 

※メイクのことならこちらの記事もどうぞ

 

オルチャン、と言う言葉を聞いたことがありますか?

oruchan

オルチャンとはオルグル(顔)がチャン(良い)と言う韓国語が略されて作られた造語です。

美女とか、イケメンと言う意味があり男女に対して使うことができます。

オルチャンとして知られているのはト・フェジやホン・ヨンギが有名ですね。

日本では、ものまねメイクで有名なざわちんこと小澤かおりが

オルチャンメイクをしていて有名です。

 

このオルチャンですが、韓国ではすでにあまり使われなくなっているらしく

最近ではフンニョという言い方をするそうです。

オルチャンが完璧な美女と言う意味合いを持ち、

フンニョは可愛い雰囲気と言った意味になるのだとか。

ですが、ここでは日本で比較的浸透している

オルチャンと言う言葉を使っていきたいと思います。

■オルチャンメイクのベースメイクで重要なこと

base-make

さてこのオルチャンメイクですが、やはり肝となるのはベースメイクです。

メイクと言うとつい色をたくさん使ったアイシャドーや

バサバサなまつ毛などのアイメイクをイメージしますが、オルチャンメイクは肌の質感を重要視します。

少し前まではマットなマシュマロのような肌が人気でしたが

最近は水をたたえているようなみずみずしく内側から発光している水光肌が人気です。

そのため、ファンデーションを使うよりもBBクリームやCCクリームを使ってツヤ肌に仕上げます。

乾燥してしまう人や、よりツヤを求める人は、BBクリームに一滴ほど美容オイルを混ぜるといいですよ。

 

また、この水光肌を簡単に作れると評判のクッションファンデーションと言うのが韓国で人気です。

cushon-fandation

出典:http://www.cosme.net/

クッションのようなスポンジに液状のファンデーションが含まれていて、

専用のパフで肌をタッピングするようにつけていくと

綺麗なツヤ肌が完成すると言う優れものです。

ベースに何を使うにしても大切なのは付けすぎて厚塗りにしないこと。

肌の質感を重要視するので、いかにも塗っていますと言った状態はNGです。

 

ベースメイクの仕上げとして、頬の上や鼻筋にハイライトを足すとさらにツヤが出て立体感が出ます。

チークは入れるとしてもごく薄く、せっかくの自然な質感を消さない程度にしましょう。

立体感を出すにはノーズシャドーを軽く入れてもいいですね。

 

※ファンデ使いならこちらの記事もどうぞ

化粧崩れと化粧のりの疑問を解決。粉っぽくならないファンデって?

 

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■特徴的なアイラインの入れ方

ai-line

韓国メイクの代名詞、オルチャンメイクの特徴と言えばアイラインではないでしょうか。

日本のメイクでは彫りを深く見せるために

グラデーションを入れたアイシャドーを重視する傾向がありますが、

オルチャンメイクではアイシャドーは、

薄いゴールドブラウンなどを軽く入れる程度で大切なのはアイラインです。

ジェルアイライナーやリキッドアイライナーでしっかりと目尻を4ミリほど伸ばして描きます。

そのあと、目尻にくの字を描くようにラインを入れます。

 

目尻に黒い三角形ができるイメージで。

上瞼の粘膜を塗りつぶし、まつ毛の隙間も埋めていきます。

まつ毛をビューラーであげ、セパレート重視のマスカラを使います。

まつ毛はそんなに強調しません。

 

もう一つ、アイメイクで大切なのは涙袋のメイクです。

涙袋を強調するように涙袋用のシャドーを塗り、

眉ペンシルで影を描き加えてから綿棒でぼかします。

これでぷっくりとした涙袋を演出できますよ。

 

■眉毛は平行に、唇は小さなおちょぼ口

ochoboguchi

オルチャンメイクでは眉毛にカーブは付けず、平行にします。

まずは眉ペンシルで下のラインを描き、上も平行に輪郭を描きます。

軽く隙間をペンシルで埋めたらパウダーでぼかしていきます。

眉頭は描かないようにしましょう。

 

髪の色とあまりにも違ったら、眉マスカラで髪色と同じ色にすると調和が取れて綺麗です。

そして、唇は今話題のリップティントを使って

内側からグラデーションになるように色を付けていくのが韓国風。

 

まずは自分の唇の色を消すためにコンシーラーを塗ります。

ファンデーションやBBクリームでも大丈夫です。

薄く塗って、しっかりなじませましょう。

それから、ピンクのリップティントを使って唇の中心の内側にちょこんと色を置いて外側に伸ばします。

そうすることでべったりつくことを防ぎ、グラデーションになるのです。

小さいおちょぼ口を目指しましょう。

そのあと、薄く透明なグロスをつけるとうるうるの可愛い唇になりますよ。

 

以上でオルチャンメイクは完成です。

最近は韓国メイクでドファサルメイクと言うものも人気がありますね。

 

ドファサルとは、すべての男性を虜にすると言った意味があるそうです。

目の周りを赤いアイシャドーでぽっと上気させたような感じに仕上げるのが特徴です。

アイメイクだけでなく、チークやリップなど全体的に赤を使います。

オルチャンが少しあどけない感じだとすると、ドファサルは色っぽいイメージですね。

 

同じ韓国メイクでも、その日の気分に合わせてメイクを変えてみるのも楽しいと思います。

どちらのメイクも共通して大切なのはやはり肌の質感です。

韓国メイクは美肌が基本ですので、日ごろからケアを怠らないようにしましょう。

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