そのスキンケアは危険かも。化粧品成分に毒性ってある?無い?の真実

化粧品の安全性が考慮され、研究開発される時代になり、長くなっています。

ですから肌に危険な成分は現在、薬事法で禁じられていますから、ほとんどは安心できるといえるのです。

でも肌によっては避けたほうが賢明なNG成分もあります。

そこで目安としてのこういう肌の個性がある場合、避けたほうがいい成分を紹介しましょう。

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■実は肌に悪い成分は配合されていない

日本では薬事法の決まりがあって、肌に危険を及ぼす成分や継続して使用すると副作用の出る成分は化粧品には配合されていません。

化粧品は実用性のある嗜好品であり、継続して使用することで肌を好ましい状態に整えるものだからです。

 

どの化粧品メーカーも「いかに安全に継続して使用できるか」を考えて研究開発しています。

ですから非常に厳しく配合成分を考えてあるといってもいいのです。

 

ただ肌と相性がいいか、それとも悪いかの差があって、肌がかぶれるリスクを抱える方もいます。

敏感肌の方であれば深く納得できるはずです。

安心な成分であっても、肌にはリスクがあるということも考えると、どんな成分は自分にはNGなのかを見つけておくといいでしょう。

 

■とはいえ肌によっては注意すべき成分もある

安全性を第一に考えられている日本の化粧品は、たとえ海外ブランドであっても日本の薬事法に引っかかればその成分を配合できません。

だから安全性は確認されていると言っても過言ではありません。

 

ただし肌との相性が重要なカギを握っていて、ある方は健やかな美肌になっても、ある方は、かぶれることがあるわけです。

今、広まってきていて、人気もあるオーガニックコスメも敏感肌の方にはかぶれるリスクがあります。

 

特にアレルギー体質やアトピーに悩まされている方には、植物の原液に近い成分はかぶれやすい傾向があるので、要注意です。

また敏感肌ではなくても、植物でかぶれた経験がある方も、植物のパワーが強すぎるオーガニックコスメは向きません。

またアンチエイジング効果の高いレチノールも肌に合わない方が少なくありませんし、安全性が高いとされるビタミンCでも高濃度になると肌に刺激を感じる方もいます。

保湿効果が抜群なセラミドでも吹き出物が出やすくなるタイプの肌もあり、

濃度を考えないと逆に肌にはNG成分にもなるというわけです。

 

■肌の個性次第でNG成分は変わる

乾燥しやすい肌タイプの方は油分を吟味しないと、肌がかぶれるリスクを持っていますし、オイリーでニキビを作りやすい肌タイプの方は、油分が多すぎる成分でニキビを増やしがちです。

つまり肌の個性でNG成分は変わると心得てください。

 

もしも使ってみた化粧品でかぶれなどが出た場合は使用停止することも重要です。

 

そのリスクを避けるためにサンプルやテスターが用意されているので、まずは手に使ってみることで反応を確認することを省くわけにはいきません。

特に化粧品かぶれの経験がある方は選ぶ際には重要な課題です。

 

成分表だけでは判断しきれないことも多くあるのですから、その化粧品のテスターを使ったら、肌がどうなるかを待ってからがいいのです。

赤くなったり、かゆみが出た場合、その化粧品は肌の個性に向いていない証拠が出たと判断すべきです。

 

自分の肌にはNGな成分が配合されていれば、長くは使えませんし、また肌が変わるサインでもないことを明記しておきます。

肌が刺激を感じるだけではなく、かゆみやヒリヒリを感じたら、その化粧品はおすすめできません。

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■自分なりのNG成分をまとめておこう

肌の個性を認識しておいたら、自分がどんな化粧品でかぶれたのかをリストアップしておくことはNG成分を避けるためにいい方法です。

スキンケアだけではなく、メイクでも変わることはありません。

 

特に口紅を使ったら、急に唇から皮がむけはじめるなどのことが起こったら、やはりその口紅は使用停止すべきだといえます。

 

上手に自分と相性がいい成分を配合している化粧品を探し出すことも、肌を好ましく整えたり、快適にメイクするためには欠かすことができません。

 

NGな成分を避けるだけでも、かなり自分と合う化粧品やしっくりくる成分を発見できるでしょう。

手間を惜しまず、きちんとテスターでチェックしてNG成分を避けてくださいね。

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