【お風呂上がりのスキンケアと化粧水】これだけは押さえておきたい!

お風呂上がりは肌がしっとりしていても乾燥しやすい状態になっています。

でもその反面、お手入れの結果が出やすい状態なのです。

そこで上手にスキンケアスケジュールを組んで、効率よく、効果的なスキンケアを実行してみませんか?

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■お風呂上がりの肌は乾燥しやすい

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ゆっくりバスタイムを楽しんだ後はさっぱりしますよね。

ところが肌はといえば一見、しっとりしているのですが、乾燥しやすい状態にあります。

ですから、ボディケアでお風呂上りに素早くボディクリームやボディローションを使う方も多いのではないでしょうか。

 

また髪も早く乾かしたいものです。

ここで上手にスキンケアとパーツケアの配分を決めましょう。

髪は早く乾かしたい、でも肌は乾かしたくない。

これが事実です。

でも髪は乾きにくく、肌は乾燥しやすいのがお風呂上りなので、素早くスキンケアを開始すべきと言えます。

肌が温まっているお風呂上りだからこそ、スキンケアをじっくり行うことで結果も出やすいのです。

どうせならパーツケアと同時進行でスキンケアを行うと満足感も高くなります。

■乾燥しやすい方こそ素早く化粧水を

 

お風呂から上がった瞬間は肌が浸透しやすくなっているからこそ、素早くたっぷりと化粧水を使ってあげましょう。

肌をクールダウンさせる意味と保湿を同時に行うのです。

ですから愛用の化粧水はお風呂から上がってすぐに使えるようにしておくと便利です。

コットンを使うようにできている化粧水ならコットンも用意しましょう。

しっとりしているからと油断できないのが、お風呂上がりの肌だと肝に銘じてください。

 

軽くタオルで水分を拭き取ったら、素早く化粧水を使い、よく浸透させることを心掛けるだけで、肌のしっとり感は持続します。

また次のステップに移る前にのんびりと水分を摂る時間の余裕もできます。

のんびり過ごすために、素早く化粧水をなじませましょう。

 

導入美容液をスキンケアでお使いの場合は、先にもちろん導入美容液を使ってから、化粧水というコースです。

するとお風呂上がりのしっとりとした肌を持続できますし、決めも細かくなっていきます。

ゆっくりするために素早くすべきことがお風呂上がりにはあるというわけです。

スキンケアの余裕もここでできます。

■肌になじむまでは落ち着かせつつ、他のパーツのお手入れも

 

お風呂上がりに化粧水までステップを進めておけば、これからのスキンケアが楽になります。

化粧水がなじむまで時間が少し空きますよね。

この時間にボディケアを行って、パーツケアを十分しておけば、肌を露出するシーズンでも慌てることが起こりません。

 

パーツケアもスキンケア同様に積み重ねがものを言います。

フットケアやハンドケアをきちんと行うことで、心地よい自分は整います。

またパーツケアに励んでいる間に化粧水は十分肌に浸透して、美容液を受けいれる準備ができていますから、美容液をなじませてあげましょう。

なお、お風呂上がりにパックをしたい方はこのタイミングで行ってください。

美容成分たっぷりのパックも効果が出やすくなります。

 

美容液やパックを浸透させている時間にヘアケアを行ってしまいましょう。

髪の水分をドライヤーで軽く飛ばしたら、洗い流さないトリートメントなどで保護してから乾かします。

髪が乾く頃に美容液やパックが良い状態になっているはずです。

そうしたら仕上げに乳液やクリームといった油分を含んでいるもので肌を守りながら、さらに美容成分を与えます。

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■お風呂上りの時間はバスタイム同様のんびり楽しんで

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一見、忙しいようなお風呂上がりのスキンケアですが、実行してみると、かなり余裕があることに気が付くでしょう。

肌に次々と重ねていっても、うまく浸透しません。

だから間を空け、その隙間時間にボディケアやパーツケアを挟んでいるのです

だから試してみればのんびりとスキンケアはできるようになっているスケジュールにしてあります。

 

普段の生活は慌ただしいわけですから、バスタイムからお風呂上がりのスキンケアまではのんびりと過ごしたいものです。

でもおろそかにしたくはないものですよね。

 

そのためスキンケアの最初のステップから仕上げまでは、間にかなり時間を挟むようにします。

するとやるべきことが多くても、ゆったりとしたペースで完了できるのです。

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